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共有できるリンク、認証付きの予約、スタッフの空き状況フィルター

すべての画面に共有できるリンクが付き、来店者はワンタイムコードで予約を確認でき、マネージャーはチーム・スキル・言語別に空いているスタッフを確認できます。

4月にリリースした2.2と2.3では、1日の業務の中で積み重なる小さな手間に焦点を当てました。同僚に正しい画面を伝えること、予約が本物だと信頼できること、そしてお客様を担当できるスタッフが本当に空いているかを知ることです。

プラットフォーム

すべての画面に共有できるリンクを

各画面のURLに、選択中の日付と店舗が保存されるようになりました。リンクをコピーして送れば、エリアマネージャーはまったく同じ画面、同じ日付・同じ店舗にたどり着けます。ブックマークや共有リンクも、初回に開いたときから正しく表示されます。

予約管理

ワンタイムコードによる予約の認証

来店登録や予約の際に、お客様に送られるワンタイムコードでの確認を求められるようになりました。組織単位・店舗単位で設定できるため、まずは予約の多い店舗から有効にできます。確認されなかった予約は期限切れとなり自動的に削除されるので、実在しない予約によるノーショーが予約台帳に残りません。

予約管理

チーム・スキル・言語で空いているスタッフを確認

カレンダーの新しいスタッフ空き状況フィルターで、お客様のご要望に合うスタッフ(チーム、スキル、言語、契約形態)だけを表示できます。「土曜日の午後に中国語が話せるアドバイザーを」というご要望にも、フィルター1つで答えられます。キャパシティ表では営業時間外の枠がグレー表示になり、重要な時間帯に集中できます。

予約管理

状況に合わせた予約メッセージ

予約確定・保留・キャンセルの各メッセージテンプレートを追加し、来店向けのアフターセールテンプレートも使えるようになりました。予約のドロワーには詳細とアクティビティタブが加わり、すべての変更履歴を確認できます。

そのほかの改善

シフト管理

  • シフトをCSVで書き出して一括編集し、再度取り込む一連の流れで、すべての情報が保持されるようになりました。
  • 2か月にまたがるスケジュール期間で、両月のスタッフが表示されます。

店舗分析

  • Xovisの人数カウンターから年齢層データをKPIとして取り込めます。

プラットフォーム

  • 組織ごとに、週の始まりを月曜日か日曜日か選べます。
  • Googleプレイス検索の初期値をブランド名と店舗名にし、より正確に検索できるようにしました。
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