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新しい連携ページ、再利用できる予約枠パターン、アクティビティログ

メール・メッセージ・SAP・Salesforceとの連携を1か所で設定。予約枠を複数日にまとめて公開し、誰が何を変更したかを確認できます。

バージョン2.5のテーマは、店舗を取り巻くつながりです。お客様へのメッセージを送るツール、お客様に公開する予約枠、そして組織内で誰が何を変更したかの記録を改善しました。

顧客管理

すべての連携を1つのページに

コミュニケーション設定を、カテゴリ別に整理された1つの連携ページにまとめました。ここから次のサービスと接続できます。

  • SendGridやSalesforce Marketing Cloudなどのメール配信サービス。
  • LINE・SMSに加え、WhatsAppやKakaoTalkなどのメッセージチャネル。
  • SAPやSalesforceなどの業務システム。

各サービスが接続済みか、有効かがひと目でわかり、接続・切断の操作も明確になりました。LINE設定も刷新し、公式アカウントの友だち追加QRコードを生成できるようになりました。カウンター用に印刷してお使いいただけます。

予約管理

再利用できる予約枠パターン

これまで予約枠の公開は、1日ずつ手作業で編集する必要がありました。今後は「平日午前・アドバイザー2名」のような予約枠パターンを保存し、複数の日付にまとめて適用できます。カレンダーごとの枠エディターも機能が増え、時刻があらかじめ入力されるようになりました。カレンダーフィルターでは「すべて解除」が正しく動作し、カレンダーごとの選択ボタンも追加しました。

プラットフォーム

管理者向けアクティビティログ

管理者設定に新しくアクティビティログが加わり、組織内で誰が何を変更したかを確認できます。わかりやすい名称と組織のタイムゾーンでの日時付きでCSVにエクスポートでき、監査や「この設定はいつ変わったのか」という確認に役立ちます。

プラットフォーム

すべての画面で「店舗」に統一

これまでアプリ内で「スペース」と呼んでいたものを、店舗アイコン付きの店舗という表記に統一しました。小さな変更ですが、現場で日頃使っている言葉に合わせています。

そのほかの改善

シフト管理

  • シフトとAIスケジューリングのエクスポートに、予測を含む新しいKinta形式を追加しました。
  • 契約の月次設定を追加する際に、勤務日数と勤務時間を提案します。

店舗分析

  • 複数店舗を選択した場合、来店分析で店舗ごとに積み上げ表示できます。

プラットフォーム

  • 単一店舗の組織でも、ホームダッシュボードのレイアウトをカスタマイズできます。
  • スクロールしても上部バーとサイドナビゲーションが固定されるようになりました。
  • デスクトップ通知を有効にすれば、新しい申請を見逃しません。
  • CSVテンプレートのダウンロード時にエンコードを選べるようになり、日本語版Excelでも扱いやすくなりました。
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